ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

黄体形成ホルモン合成の阻害条件における、ケルセチン投与によるラット肝細胞の変化

Studies of changes in rat hepatocytes under conditions of central blockade of luteinizing hormone synthesis with the additional quercetin

要旨:
トリプトレリンにて黄体形成ホルモンの合成を遮断したラットは、ニトロソ化ストレスにより肝細胞の有糸分裂数が増加し、肝損傷を誘発した。ケルセチンの投与は、トリプトレリンの悪影響を軽減して肝保護効果を示した。