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骨粗鬆症を標的とする: 卵巣摘出ラットにてOPG/RANKLを調節するルチンを含むプロニオソームの役割

Targeting Osteoporosis: Rutin-Loaded Proniosomes and Their Role in OPG/RANKL Modulation in Ovariectomized Rats

著作名:
Abeer Salama
Amira Mohamed Mohsen
Asmaa Badawy Darwish
出典:
Journal of Drug Targeting
2026
34
in press
DOI:
10.1080/1061186X.2025.2600085
キーワード:
骨粗鬆症
卵巣摘出
ラット
ルチン
プロニオソーム
オステオプロテゲリン
RANKL
動物実験
要旨:
卵巣摘出で惹起した骨粗鬆症のモデルラットに、ルチンを含むプロニオソームを投与した。その結果、対照と比べて顕著にオステオプロテゲリン(OPG)・骨形成因子-2・Smad-1が上昇して、骨粗鬆症の改善を示唆した。プロニオソームはまた、RANKLとALPの発現を減少した。