治療薬としてのケルセチン類縁体の可能性: 展望と進歩
Therapeutic Potential of Quercetin Analogues: Prospective and Advances
- 出典:
- Recent Advances in Food, Nutrition & Agriculture
- 2026
- 17
- 33-41
- DOI:
- 10.2174/012772574X332803240930065210
- 要旨:
- ケルセチンおよびケルセチン類縁体の薬理活性に関する総説。抗酸化作用・抗炎症作用・糖尿病・アレルギー・神経変性疾患・癌・うつ病・抗菌活性・抗真菌活性・抗ウィルス作用に章分けして、動物実験を中心とするケルセチンおよびケルセチン類縁体の作用機序を体系的に論じる。