糖尿病におけるケルセチンの治療効果を解き放つ
Unlocking the Antidiabetic Potential of Quercetin
- 出典:
- Research Journal of Pharmacy and Technology
- 2025
- 18
- 6125-6130
- DOI:
- 10.52711/0974-360X.2025.00885
- 要旨:
- 本総説は、ケルセチンの抗糖尿病効果の中でも血糖値に焦点を当てた。血糖データを報告した15件の適格論文を対象に精査した。糖尿病のモデル動物にて10~50 mg/kgのケルセチンの投与は、対照と比べて血糖値を有意に低下した。よって、血糖値の低下におけるケルセチンの最適用量を10~50 mg/kgと結論した。