ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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4件中 1-4件を表示

炎症in vitroモデルとしてのブタ末梢血単核細胞(PBMCs)における、ケルセチン抗酸化作用および免疫調節作用

Investigating the Antioxidant and Immunomodulatory Effects of Quercetin Using Porcine PBMCs as an Inflammatory In Vitro Model

著作名:
Fanni Somogyi
Nikolett Palkovicsné Pézsa
Ákos Jerzsele
Jázmin Németh
Levente Harmat
Orsolya Farkas
出典:
Antioxidants
2026
15
358
DOI:
10.3390/antiox15030358
要旨:
ブタ末梢血単核細胞をリポ多糖もしくはコンカナバリンAで刺激して、炎症の細胞モデルとした。ケルセチンの投与は活性酸素種を減少したが、IL-6およびIL-8は低減しなかった。リポ多糖の基原によっては、IL-8を増大するケースも見られ、...

大腸菌で刺激した犬の末梢血単核細胞(PBMCs)におけるケルセチン・ルテオリン・プロアントシアニジン類の抗炎症作用および抗酸化作用

Anti-Inflammatory and Antioxidant Effects of Quercetin, Luteolin, and Proanthocyanidins in Canine PBMCs Stimulated with Escherichia coli

著作名:
Alma Virág Móritz
Viktória Fónagy
Roland Psáder
Ákos Jerzsele
Orsolya Farkas
出典:
Animals
2025
15
3622
DOI:
10.3390/ani15243622
要旨:
犬の末梢血単核細胞(PBMCs)を大腸菌863株で刺激すると、炎症応答を認めた。ケルセチン・ルテオリン・プロアントシアニジン類を25もしくは50 μg/mLで投与すると、細胞内の活性酸素種とTNF-αを顕著に低減した。863株における3種フラボノ...

リポ多糖がブタ腸細胞に誘発した炎症における、ケルセチン・ケルセチンの3-O-メチル誘導体・ラムナジンの影響

The Impact of Quercetin and Its Methylated Derivatives 3-O-Methylquercetin and Rhamnazin in Lipopolysaccharide-Induced Inflammation in Porcine Intestinal Cells

著作名:
Zita Karancsi
Dóra Kovács
Nikolett Palkovicsné Pézsa
Péter Gálfi
Ákos Jerzsele
Orsolya Farkas
出典:
Antioxidants
2022
11
1265
DOI:
10.3390/antiox11071265
要旨:
リポ多糖でブタ由来空腸細胞IPEC-J2を刺激した際の、ケルセチン・ケルセチンの3-O-メチル誘導体・ラムナジンの影響を調べた。リポ多糖による細胞内の活性酸素種の上昇とIL-6の産出は、3種とも有意に抑制した。リポ多糖は細胞層の透過...

デオキシニバレノールに曝露したブタ腸上皮細胞株に対するケルセチンの影響

The impact of quercetin on a porcine intestinal epithelial cell line exposed to deoxynivalenol

著作名:
Judit Mercédesz Pomothy
Katrina Gatt
Ákos Jerzsele
Erzsébet Pászti Gere
出典:
Acta Veterinaria Hungarica
2020
68
380–386
DOI:
10.1556/004.2020.00052
要旨:
デオキシニバレノールで惹起した、ブタ由来腸上皮細胞IPEC-J2への酸化ストレスを、ケルセチンが保護した。デオキシニバレノールは経上皮電気抵抗を顕著に低下させたが、ケルセチンを予め作用させると正常な状態を維持できた。しかし、...