ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

PANK1およびMCF-7細胞に選択性を有する、ルチンを含むPEG化したナノリポソーム

Optimized Rutin-incorporating PEGylated Nanoliposomes as a Model wit Remarkable Selectivity Against PANK1 and MCF-7 Cell Lines

著作名:
Ali Al-Samydai
Moath Al Qaraleh
Lidia K. Al-Halaseh
Maha N. Abu Hajleh
Simone Carradori
Maryam Abdulmaged
Rand Kareem
Hasanain Alzaidi
Mohamad A. K. Mousa
Yusuf Al-Hiari
Hamdi Nsairat
Walhan Alshaer
出典:
Anti-Cancer Agents in Medicinal Chemistry
2025
25
in press
DOI:
10.2174/0118715206231749241209073759
要旨:
ルチンの送達効率を向上すべく、薄膜水和法によりリポソームに封じ込めて、粒径が116~123 nmのナノ粒子を得た。得られたナノ製剤は、パントテン酸キナーゼPANK1およびヒト由来乳癌細胞株MCF-7細胞を選択的に阻害して、それぞれのIC50...

結腸癌に有効なオレウロペインとルチンを含むナノフィトソーム製剤の開発

Development of Pegylated Nano-Phytosome Formulation with Oleuropein and Rutin to Compare Anti-Colonic Cancer Activity with Olea Europaea Leaves Extract

著作名:
Tabarek H. Mahmood
Hamdi Nsairat
Ali Al-Samydai
Mazen Al Sulaibi
Moath Alqaraleh
Anas Ibrahim Abed
Naeem Shalan
Alaa Alsanabrah
Shrouq Taiseer Alsotari
Walhan Alshaer
出典:
Chemistry & Biodiversity
2023
20
e202300534
DOI:
10.1002/cbdv.202300534
要旨:
オリーブ葉抽出物の主成分はルチンとオレウロペインであり、抗癌活性が知られている。しかし、水溶性の低さから、実用化に至っていない。難溶性を解決すべく、ルチンとオレウロペインそれぞれを、PEG化したナノフィトソームに封じ込め...
要旨:
フリーの没食子酸、没食子酸を担持したナノリポソーム、フリーのケルセチン、ケルセチンを担持したナノリポソーム、フリーの没食子酸とフリーのケルセチンの混合物、没食子酸とケルセチンを共担持したナノリポソームの抗癌活性を比較...