ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

レトロゾールが誘発した多嚢胞性卵巣症候群のラットモデルにおけるケルセチンの治療効果: 組織学的および生化学的研究

Therapeutic potentials of Quercetin in management of polycystic ovarian syndrome using Letrozole induced rat model: a histological and a biochemical study

著作名:
Sarwat Jahan
Abira Abid
Sidra Khalid
Tayyaba Afsar
Qurat-Ul-Ain
Ghazala Shaheen
Ali Almajwal
Suhail Razak
出典:
Journal of Ovarian Research
2018
11
26
DOI:
10.1186/s13048-018-0400-5
要旨:
レトロゾールで惹起した多嚢胞性卵巣症候群のモデルラットに、ケルセチンを投与した。ケルセチンは体重・卵巣径・嚢胞を減少し、卵胞と黄体の状態を回復した。ケルセチンは血中のテストステロンを減少し、エストラジオールとプロゲス...

イソラムネチン: ステロイド産出酵素とアポトーシス遺伝子との発現を調節して、ドキソルビシンがラットに誘発した精巣損傷を軽減するフラボノイド

Isorhamnetin: a flavonoid, attenuated doxorubicin-induced testicular injury via regulation of steroidogenic enzymes and apoptotic signaling gene expression in male rats

著作名:
Shama Mustafa
Muhammad Umar Ijaz
Qurat ul Ain
Tayyaba Afsar
Ali Almajwal
Huma Shafique
Suhail Razak
出典:
Toxicology Research
2022
11
475–485
DOI:
10.1093/toxres/tfac024
要旨:
ドキソルビシンを投与したオスラットは、酸性ホスファターゼ・乳酸脱水素酵素・γ-グルタミル転移酵素の活性が低下し、同時に抗酸化酵素(カタラーゼ・SOD・GPx)は活性も発現量も低下した。ドキソルビシンはマロンジアルデヒドを上昇し...