ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

植物化合物のクルクミン・ケルセチン・レスベラトロールは、神経膠腫細胞U87における乳酸とピルビン酸を調節する

Phytocompounds curcumin, quercetin, and resveratrol modulate lactate pyruvate level in U87 glioma cells

著作名:
Amrita Sahoo
Priya Ranjan Debata
出典:
Indian Journal of Pharmacy and Pharmacology
2022
9
252–256
DOI:
10.18231/j.ijpp.2022.046
要旨:
神経膠腫細胞U87の解糖系を阻害する天然物を探索した。クルクミン・ケルセチン・レスベラトロール・エラグ酸を評価した結果、エラグ酸を除く3化合物は、U87のグルコース消費を低減し、細胞内の乳酸を減少し、ピルビン酸は上昇した。組...

植物由来のクルクミン・ケルセチン・3-ヒドロキシインドール・レスベラトロールは、子宮頸癌細胞株HeLaにて乳酸-ピルビン酸レベルを調節して、細胞毒性を示す

Phytocompounds curcumin, quercetin, indole-3-carbinol, and resveratrol modulate lactate–pyruvate level along with cytotoxic activity in HeLa cervical cancer cells

著作名:
Sarita Pani
Amrita Sahoo
Abhilipsa Patra
Priya Ranjan Debata
出典:
Biotechnology and Applied Biochemistry
2021
68
1396-1402
DOI:
10.1002/bab.2061
要旨:
子宮頸癌細胞株HeLaを用いて、植物由来の化合物(ケルセチン、クルクミン、3-ヒドロキシインドール、レスベラトロール、エラグ酸)の抗癌活性を評価した。これらは全て、HeLaの遊走を濃度依存的に阻害した。また、エラグ酸を除けば、細...