ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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4件中 1-4件を表示

結腸癌を治療する、メサラミンとケルセチンを含む自己ナノ乳化薬物送達システム(SNEDDS)の処方と評価

Formulation and Evaluation of Mesalamine-Quercetin Loaded Self-Nano Emulsifying Drug Delivery Systems (SNEDDS) for the Management of Colon Cancer

著作名:
Raj Kamal
Thakur Gurjeet Singh
Rohit Bhatia
Ankit Awasthi
出典:
BioNanoScience
2025
15
190
DOI:
10.1007/s12668-024-01791-5
要旨:
結腸癌の治療を念頭に置き、メサラミンとケルセチンとの共送達を実現すべく、自己ナノ乳化薬物送達システム(SNEDDS)を考案した。得られたナノ製剤の粒径は154.4 nmで、ゼータ電位は−17.25 mVであり、封入効率はメサラミンが86.38%、ケ...

腫瘍学におけるケルセチン: 治療効果が有望な植物化学物質

Quercetin in Oncology: A Phytochemical with Immense Therapeutic Potential

著作名:
Raj Kamal
Priyanka Paul
Shubham Thakur
Sachin Kumar Singh
Ankit Awasthi
出典:
Current Drug Targets
2024
25
740-751
DOI:
10.2174/0113894501292466240627050638
要旨:
ケルセチンの抗癌作用に関する総説。血管新生の阻害・転移の阻害・増殖の阻害に章分けして、ケルセチンの作用メカニズムを論じる。後半ではナノ技術を取上げ、ケルセチンの水溶性やバイオアベイラビリティの向上が抗癌作用へ寄与した...
要旨:
神経変性疾患に対するケルセチンの保護作用をまとめた総説。前半では、アルツハイマー病・パーキンソン病・ハンチントン病・筋萎縮性側索硬化症に章分けして、ケルセチンの作用機序と治療効果を損なう課題を体系的に論じる。後半では...
要旨:
ケルセチンとクルクミンが主成分の霊芝抽出物を自己ナノ乳化製剤に入れ、平均粒径が63.46 ± 2.12 nmであることを確認した。ケルセチンとクルクミンの膜透過率は、フリーの時と比べて、3.35倍および5.28倍にそれぞれ向上した。また、最...