ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

経口投与したクルクミンとケルセチンを大腸癌に送達するキャリアとしてのアルギン酸でコーティングしたメソポーラスシリカナノ粒子: 調製・最適化・物性評価・抗癌活性

Alginate coated mesoporous silica nanoparticles as oral delivery carrier of curcumin and quercetin to colon cancer: preparation, optimization, characterization, and anticancer activity

著作名:
Batoul Alallam
Erazuliana Abdkadir
Alfiah Hayati
Yong Yoke Keong
Vuanghao Lim
出典:
Drug Delivery and Translational Research
2025
16
in press
DOI:
10.1007/s13346-024-01777-6
要旨:
ケルセチンとクルクミンは相乗的に癌細胞の増殖を阻害するため、経口投与にて両ポリフェノールを大腸癌に送達する製剤を開発した。ジスルフィドで結合したコア-シェル型メソポーラスシリカナノ粒子に、ケルセチンとクルクミンを担持し...

ルチンを含む酸化亜鉛ナノ粒子の合成: 物性評価・抗酸化および抗菌活性・アルテミアに対するin vivo細胞毒性

Synthesis of Zinc Oxide Nanoparticles with Bioflavonoid Rutin: Characterisation, Antioxidant and Antimicrobial Activities and In Vivo Cytotoxic Effects on Artemia Nauplii

著作名:
Mansab Ali Saleemi
Batoul Alallam
Yoke Keong Yong
Vuanghao Lim
出典:
Antioxidants
2022
11
1853
DOI:
10.3390/antiox11101853
要旨:
ルチンを含む酸化亜鉛ナノ粒子を調製し、各種スペクトルで構造を確認した。また、粒径は13.22 nmで、ゼータ電位は–8.50±0.46 mVであった。ヒト由来乳癌細胞株MCF-7に対するIC50値はフリーのルチンが350±30.1 μg/mLであったのに対して...