ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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4件中 1-4件を表示
要旨:
酸化サマリウムナノ粒子の表面をルチンでコーティングして、粒径が214.8 nmでゼータ電位が−1.5 mVのナノ製剤を得た。得られたナノ製剤は緑膿菌のバイオフィルム形成を82.35%阻害し、ルチンもしくは酸化サマリウムナノ粒子の単独投与時...

ルチンを担持した酸化亜鉛ナノ粒子で白血病に対抗する

Zinc oxide fabricated by rutin as potent anti-leukemia nanostructure

著作名:
Fatemeh Azizi Alidoust
Hossein Zahmatkesh
Behnam Rasti
Hojjatolah Zamani
Mirsasan Mirpour
Amir Mirzaie
出典:
Naunyn-Schmiedeberg's Archives of Pharmacology
2025
398
in press
DOI:
10.1007/s00210-024-03724-1
要旨:
ルチンを担持した酸化亜鉛ナノ粒子は、粒径が161.7 nmでゼータ電位が−34.3 mVのアモルファスであった。ヒト由来慢性骨髄性白血病細胞株K562におけるIC50値は175.9 μg/mLであり、フリーのルチンの501.8 μg/mLと比べて大幅に向上した。...

ルチンが結合した酸化亜鉛ナノ粒子は、緑膿菌のバイオフィルム形成を強力に阻害する

ZnO-Rutin nanostructure as a potent antibiofilm agent against Pseudomonas aeruginosa

著作名:
Mahya Taslimi Eshkalak
Edris Mazloumi Jourkouyeh
Mohammad Faezi Ghasemi
Hojjatolah Zamani
Hossein Zahmatkesh
Behnam Rasti
出典:
Microbial Pathogenesis
2025
198
107156
DOI:
10.1016/j.micpath.2024.107156
要旨:
ルチンが結合した酸化亜鉛ナノ粒子は、粒径が14~100 nmのアモルファスであった。ナノ粒子の緑膿菌に対する最小発育阻止濃度は2 mg/mLであったが、その1/2の濃度でバイオフィルムの形成を90%阻害した。ナノ粒子は、緑膿菌の細胞外多糖...

ルチンをコーティングした酸化亜鉛ナノ粒子: 病原性菌に有望な抗菌製剤

Rutin-coated zinc oxide nanoparticles: a promising antivirulence formulation against pathogenic bacteria

著作名:
Fatemeh Azizi Alidoust
Behnam Rasti
Hojjatolah Zamani
Mirsasan Mirpour
Amir Mirzaie
出典:
World Journal of Microbiology and Biotechnology
2024
40
184
DOI:
10.1007/s11274-024-03984-2
要旨:
ルチンをコーティングした酸化亜鉛ナノ粒子は、粒径が14~100 nmでゼータ電位が−34.3 mVのアモルファスであった。得られたナノ粒子製剤は、ルチンを有さない酸化亜鉛ナノ粒子やフリーのルチンと比べて、緑膿菌および黄色ブドウ球菌への...