ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

蛋白質を基盤とする賦形剤を用いる乳濁液による、ケルセチンの溶解性・安定性・生体適合性の向上

Enhancement of the solubility, stability and bioaccessibility of quercetin using protein-based excipient emulsions

著作名:
Xing Chen
David Julian McClements
Yuqing Zhu
Yan Chen
Liqiang Zou
Wei Liu
Ce Cheng
Dongwen Fu
Chengmei Liu
出典:
Food Research International
2018
114
30-37
DOI:
10.1016/j.foodres.2018.07.062
要旨:
乳濁液にてケルセチンの水溶性を向上すべく、乳化剤としてカゼイン・乳清蛋白質・大豆蛋白質を検討した。その結果、カゼインを用いた乳濁液が、ケルセチンの水溶性と安定性を向上した。安定性の向上は、ケルセチンの生体アクセス性の...

pH駆動法によるルチンの蛋白質ナノ粒子への封入: ルチンの溶解度への影響とメカニズム

Encapsulation rutin in protein nanoparticles by pH-driven method: Impact of rutin solubility and mechanisms

著作名:
Shunjing Luo
Yuteng Fu
Jiangping Ye
Chengmei Liu
出典:
Journal of the Science of Food and Agriculture
2024
104
1804-1812
DOI:
10.1002/jsfa.13068
要旨:
ルチンの水溶性を向上すべく、pH駆動法にて大豆蛋白質ナノ粒子に担持した。大豆蛋白質とルチンの重量比率は5:1とし、封入効率は87.5%であった。溶解度は3.27 g/Lであり、ルチンの51.57倍であった。ルチンは結晶からアモルファスに変化...