ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

黒竹根抽出物に含まれるケルセチンは、TLR4シグナル伝達経路を介してラットの局所的な脳梗塞を改善する

Black bamboo root extract Quercetin protects against focal cerebral infarction in rats via TLR4 signaling pathway

著作名:
Yu-xian Li
Jie Jiang
Xiu-yu Wu
Xia Chen
Xue-mei Zhang
Xiang-yu Cao
Ye Wang
Chuan-an Yi
出典:
Heliyon
2025
11
e43106
DOI:
10.1016/j.heliyon.2025.e43106
要旨:
中大脳動脈閉塞で惹起した脳梗塞のモデルラットに黒竹根抽出物を投与すると、星状膠細胞中のGFAPとミクログリア中のiba1を顕著に低減し、脳内のカタラーゼ・SOD・GPxを増大し、マロンジアルデヒドとIL-17は減少した。なお、黒竹根抽出...

イソケルシトリンはNrf2を介してアルドラーゼCを上方調節し、酸素グルコース欠乏-再酸素化がSH-SY5Y細胞に誘発する損傷を改善する

Isoquercitrin Upregulates Aldolase C Through Nrf2 to Ameliorate OGD/R-Induced Damage in SH-SY5Y Cells

著作名:
Shi-Chang Cai
Chuan-An Yi
Xiang-Shang Hu
Gen-Yun Tang
Li-Ming Yi
Xiu-Ping Li
出典:
Neurotoxicity Research
2021
39
1959–1969
DOI:
10.1007/s12640-021-00430-1
要旨:
ヒト神経芽細胞株SH-SY5Yへの酸素グルコース欠乏-再酸素化を、脳卒中のモデルとして確立した。酸素グルコース欠乏-再酸素化はアポトーシスを誘導して細胞の生存率を低下させたが、イソケルシトリンの処置で回避できた。イソケルシトリ...