ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ティーツリーオイル・ケルセチン・ロスマリン酸を含む新規O/W型ナノ乳濁液は、乳癌細胞にアポトーシスを促進して増殖を阻害する

Anti-proliferative and Pro-apoptotic Activity of a Novel Oil-in-Water Nanoemulsion Containing Tea Tree Oil, Quercetin, and Rosmarinic Acid in Breast Cancer Cells

著作名:
Esther de J. Medina-Magariño
Juan M. Pinos-Rodríguez
Ángel Pulido-Capiz
Víctor García-González
Edgar Torres-Maravilla
Joaquín A. Quiroz-Mercado
Cynthia Cano-Sarmiento
出典:
BioNanoScience
2025
15
193
DOI:
10.1007/s12668-024-01795-1
要旨:
ティーツリーオイル・ケルセチン・ロスマリン酸を用いて、新規O/W型ナノ乳濁液を調製した。得られた乳濁液の粒径はnmスケールの範囲内であり、約200 nmの癌細胞を標的とするには理想的なサイズであった。ナノ乳濁液はまた、4℃で4週間...

ルチンとクルクミンは、マウス由来C3H10細胞の神経細胞様系統への分化を誘導する

The Potential of Rutin and Curcumin in Inducing Differentiation of Mouse C3H10 Cells Towards a Neuronal-Like Lineage

著作名:
Dikshita Deka
Cynthia C
Nabajyoti Baildya
Balakrishnan Anandan
Subhamay Adhikary
Padmavati Sahare
Surajit Pathak
Nandita Thakkar
Sujay Paul
Antara Banerjee
出典:
Revista Brasileira de Farmacognosia
2024
34
1413–1425
DOI:
10.1007/s43450-024-00592-x
要旨:
マウス胎児由来のC3H10細胞株は線維芽細胞の形態を有し、間葉系幹細胞と似た性質を示す。ルチンとクルクミンそれぞれの単独投与もしくは両者の組合せの投与は、C3H10細胞のニューロン様分化を促進した。ルチンとクルクミンは、ニュー...