ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

癌治療の標的として、ケルセチンがアポトーシス以外の細胞死を誘導するメカニズム

Targeting of non-apoptotic cancer cell death mechanisms by quercetin: Implications in cancer therapy

著作名:
Hao Yang
Shan Xu
Lidan Tang
Jinhong Gong
Hufeng Fang
Jifu Wei
Dan Su
出典:
Frontiers in Pharmacology
2022
13
1043056
DOI:
10.3389/fphar.2022.1043056
要旨:
アポトーシス以外の細胞死を、ケルセチンが癌細胞に誘導した実例の総説。多くの制癌剤の作用機序はアポトーシスであり、耐性の出現は癌細胞によるアポトーシス分子の不活性化にある。よって、アポトーシス以外の細胞死は、注目されて...

シクロデキストリンを基盤とするナノ製剤でジンセノサイドRg3とケルセチンを同時送達して、結腸直腸癌を化学免疫治療する

A cyclodextrin-based nanoformulation achieves co-delivery of ginsenoside Rg3 and quercetin for chemo-immunotherapy in colorectal cancer

著作名:
Dandan Sun
Yifang Zou
Liu Song
Shulan Han
Hao Yang
Di Chu
Yun Dai
Jie Ma
Caitriona M. O'Driscoll
Zhuo Yu
Jianfeng Guo
出典:
Acta Pharmaceutica Sinica B
2022
12
378-393
DOI:
10.1016/j.apsb.2021.06.005
要旨:
ニンジンのサポニン成分ジンセノサイドRg3は、結腸直腸癌細胞に免疫原性細胞死をもたらした。ケルセチンが共存すると、その作用を増強した。免疫原性細胞死の効率を改善するため、両者を封じたナノ粒子を設計した。得られたナノ製剤は...