ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

シクロホスファミドが誘発した肝毒性における、ケルセチンによるM1/M2マクロファージ分極と肝保護効果

The M1/M2 Macrophage Polarization and Hepatoprotective Activity of Quercetin in Cyclophosphamide-Induced Experimental Liver Toxicity

著作名:
Ugur Seker
Emre Uyar
Gul Sahika Gokdemir
Deniz Evrim Kavak
Sevgi Irtegun-Kandemir
出典:
Veterinary Medicine and Science
2025
11
e70183
DOI:
10.1002/vms3.70183
要旨:
シクロホスファミドで惹起した肝毒性のモデルマウスにケルセチンを投与すると、肝機能を改善し、肝中のBax・カスパーゼ-3・TNF-α・IL-1β・NF-κBを低減して、アポトーシスと炎症を抑制した。ケルセチンはまた、マクロファージM1極性マ...

シクロホスファミドが誘発した腎毒性におけるケルセチンの保護効果は、MAPK/ERKおよびNF-κBシグナルの調節と関連する

The nephroprotective effect of Quercetin in Cyclophosphamide-induced renal toxicity might be associated with MAPK/ERK and NF-κB signal modulation activity

著作名:
Ugur Seker
Deniz Evrim Kavak
Fatma Zehra Dokumaci
Sefa Kizildag
Sevgi Irtegun-Kandemir
出典:
Drug and Chemical Toxicology
2024
47
1165-1174
DOI:
10.1080/01480545.2024.2347541
要旨:
シクロホスファミドを投与したマウスは、腎組織の病変が顕著であり、Bax・カスパーゼ-3・TNF-α・IL-1βが上昇して炎症とアポトーシスが増大した。血中の尿素窒素・クレアチニン・尿酸の上昇は、腎機能の低下を示唆した。しかし、ケルセ...