ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

表面を葉酸で結合した固体脂質ナノ粒子にアトルバスタチンとケルセチンを共封入して、長期循環を実現する: ラットにおける薬物動態と体内分布

Folic acid-conjugated long circulating co-encapsulated atorvastatin and quercetin solid lipid nanoparticles: pharmacokinetics and biodistribution in rats

著作名:
Dimple S. Lalchandani
Laltanpuii Chenkual
Sonali Pate
Uttam Kulhari
Bidya Dhar Sahu
Naveen Chella
Pawan Kumar Porwal
出典:
Analytical Methods
2024
16
7188-7199
DOI:
10.1039/D4AY00821A
要旨:
固体脂質ナノ粒子の表面に、葉酸をアミド結合した。得られた葉酸結合体で、アトルバスタチンとケルセチンを共封入した。ナノ製剤をラットに投与する薬物動態試験にて、アトルバスタチンとケルセチンの消失半減期が大幅に延長して、6.4...

Box-Behnken実験計画を用いる、アトルバスタチンとケルセチンを含む固体脂質ナノ粒子の最適化

Optimization of atorvastatin and quercetin-loaded solid lipid nanoparticles using Box-Behnken design

著作名:
Dimple S. Lalchandani
Laltanpuii Chenkual
Kailas Sonpasare
Bishal Rajdev
VGM Naidu
Naveen Chella
Pawan Kumar Porwal
出典:
Nanomedicine
2024
19
1541-1555
DOI:
10.1080/17435889.2024.2364585
要旨:
Box-Behnken実験計画法にて最適化して調製したアトロバスタチンとケルセチンを含む固体脂質ナノ粒子は、粒径が72.5±6.5 nmであった。また、両方の薬物の封入効率は90%以上であった。得られたナノ製剤は、ヒト由来乳癌細胞株MDA-MB-231...