ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
3件中 1-3件を表示

プロアントシアニジンとルチンは、II型糖尿病マウスの症状を緩和し、腸内細菌叢を調節する

Dietary supplementation with proanthocyanidins and rutin alleviates the symptoms of type 2 diabetes mice and regulates gut microbiota

著作名:
Yue Gao
Binbin Huang
Yunyi Qin
Bing Qiao
Mengfei Ren
Liqing Cao
Yan Zhang
Maozhen Han
出典:
Frontiers in Microbiology
2024
15
1513935
DOI:
10.3389/fmicb.2024.1513935
要旨:
糖尿病のモデルマウスにプロアントシアニジンもしくはルチンをそれぞれ投与すると、両者とも体重と空腹時血糖値を大幅に低減した。同時に両者は、対照と比べてマウスの腸内細菌叢を大きく変化した。体重および空腹時血糖値の減少と有...

カイコの成長と免疫応答に対する、核多角体ウイルスとケルセチンの組合せの効果

The effects of quercetin combined with nucleopolyhedrovirus on the growth and immune response in the silkworm (Bombyx mori)

著作名:
Guiqin Shi
Zhaoyang Kang
Huijuan Liu
Fei Ren
Yuan Zhou
出典:
Archives of Insect Biochemistry and Physiology
2021
108
e21839
DOI:
10.1002/arch.21839
要旨:
外敵である虫から身を守るために、植物は虫の免疫系阻害物質フラボノイドを産出する。一方で、病原体の多くも、虫の免疫系を阻害する。そこで、ケルセチンと核多角体病ウィルスの組合せをカイコに晒したらどうなるか検証した。その結...

カイコの免疫経路関連遺伝子の成長と発現に及ぼすケルセチンの影響

Effects of Quercetin on the Growth and Expression of Immune-Pathway-Related Genes in Silkworm (Lepidoptera: Bombycidae)

著作名:
Guiqin Shi
Zhaoyang Kang
Fei Ren
Yuan Zhou
Penglei Guo
出典:
Journal of Insect Science
2020
20
23
DOI:
10.1093/jisesa/ieaa124
要旨:
カイコにケルセチンを作用すると、抗酸化酵素(SOD・カタラーゼ)および解毒酵素(ペルオキシダーゼ・カルボキシルエステラーゼ・GSH)の活性が向上する。しかし長時間作用が過ぎると、これらの活性が低下するだけでなく、免疫機能の低下...