ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ネットワーク薬理学とRNAシーケンスを統合して、ドキソルビシンが誘発した心毒性におけるイソケルシトリンの保護効果を探る: 新規遺伝子の同定

An Integrated Network Pharmacology and RNA-seq Approach for Exploring the Protective Effect of Isoquercitrin in Doxorubicin-Induced Cardiotoxicity: Identification of Novel Genes

著作名:
Habib Alam
Wei Bailing
Feng Zhao
Hayan Ullah
Inam Ullah
Muhsin Ali
Ijaz Ullah
Reyisha Tuerhong
Luying Zhang
Lei Shi
出典:
Cardiovascular Toxicology
2025
25
541–558
DOI:
10.1007/s12012-025-09968-4
要旨:
RNAシーケンスの結果、ドキソルビシン投与により7855個の調節不全遺伝子が明らかになり、イソケルシトリンとの併用で3853個に減少した。これらの遺伝子情報を元に、ネットワーク薬理学解析を行った。IL6・IL1B・IL10・CCL19・CD27・CS...

活性酸素種に応答するケルセチンを含むポリドーパミンナノ粒子は、虚血性脳卒中を標的として酸化ストレスと神経炎症を軽減する

ROS-responsive quercetin-based polydopamine nanoparticles for targeting ischemic stroke by attenuating oxidative stress and neuroinflammation

著作名:
Chuyao Jian
Yigen Hong
Hongsheng Liu
Qinglu Yang
Shaofeng Zhao
出典:
International Journal of Pharmaceutics
2025
669
125087
DOI:
10.1016/j.ijpharm.2024.125087
要旨:
活性酸素種で分解するポリドーパミンナノ粒子をキャリアに用いて、ナノ粒子の表面は血液脳関門(BBB)を認識するRVG29ペプチドで修飾した。抗炎症作用および抗酸化作用を有するケルセチンを封入して、虚血性脳卒中を治療する新規ナノ製...