ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

抗生物質の代替としてのケルセチンのin vivo静菌効果と、in vitroにおける抗菌メカニズム

Bacteriostatic Effect of Quercetin as an Antibiotic Alternative In Vivo and Its Antibacterial Mechanism In Vitro

著作名:
Shengan Wang
Jiaying Yao
Bo Zhou
Jiaxin Yang
Maria T. Chaudry
Mi Wang
Fenglin Xiao
Yao Li
Wenzhe Yin
出典:
Journal of Food Protection
2018
81
68–78
DOI:
10.4315/0362-028X.JFP-17-214
要旨:
Vivo: ブロイラーの雛にケルセチンを42日間投与した。その結果、腸内の緑膿菌・チフス菌・黄色ブドウ球菌・大腸菌が大幅に減少し、ビフィズス菌と乳酸菌のラクトバシラス属が増大した。Vitro: ケルセチンの静菌効果は、グラム陰性菌(...

ケルセチンのToll様受容体シグナル伝達経路は、ブロイラーの回腸にてβ-デフェンシンを調節する

Toll-Like Receptors Signaling Pathway of Quercetin Regulating Avian Beta-Defensin in the Ileum of Broilers

著作名:
Linlin Ying
Hao Wu
Shuaishuai Zhou
Han Lu
Manyi Ding
Bo Wang
Shanshan Wang
Yanjun Mao
Fenglin Xiao
Yao Li
出典:
Frontiers in Cell and Developmental Biology
2022
10
816771
DOI:
10.3389/fcell.2022.816771
要旨:
生後1日のブロイラーを4群に分け、餌に添加するケルセチンの量(0, 0.02, 0.04, 0.06%)の違いを比較した。ケルセチンはブロイラーの成長には影響しなかったが、無添加群と比べて死亡率を用量依存的に減少した。β-デフェンシン(抗菌ペプ...

ストレプトゾトシンが誘発した高血糖アーバーエーカーブロイラーにおける、ケルセチンの効果とメカニズム

The Effects and Mechanism of Quercetin Dietary Supplementation in Streptozotocin-Induced Hyperglycemic Arbor Acre Broilers

著作名:
Linlin Ying
Maria Tabassum Chaudhry
Fenglin Xiao
Yanjun Mao
Mi Wang
Bo Wang
Shanshan Wang
Yao Li
出典:
Oxidative Medicine and Cellular Longevity
2020
2020
9585047
DOI:
10.1155/2020/9585047
要旨:
ストレプトゾトシンで惹起したブロイラーを用いる、ケルセチンの薬効評価。ケルセチンは、空腹時血糖値を下げ、同インスリン値を上昇させた。また、抗酸化性酵素を活性化させ、マロンジアルデヒドとNO値を減少させ、PI3K/PKBシグナル...