ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
2件中 1-2件を表示

ルチンのヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンへの封入は水溶性を高め、バイオアベイラビリティ・抗酸化作用・酵素阻害活性を向上する

Water Solubility-based Rutin Encapsulation by HPCD Improves its Bioavailability, Antioxidant Capacity and Enzyme Inhibitory Functions

著作名:
Shengpeng Zhang
Menglin Jiang
Yao Chen
Genyi Zhang
出典:
Food Bioscience
2025
65
105981
DOI:
10.1016/j.fbio.2025.105981
要旨:
ルチンをヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンに封じ込めると、モル比1:1の包接複合体を形成し、水溶性が51倍に高まった。水溶性の向上に伴い、抗酸化活性も50%増大した。デンプンを投与した後のマウスの血糖値は、デンプンの単独...

トウモロコシデンプンを摂取後の血糖反応にて、水溶性は茶ポリフェノールとルチンの影響を区別する

Water-solubility differentiates the impact of tea polyphenols and rutin on the postprandial glycemic response to cooked maize starch

著作名:
Menglin Jiang
Wangyan Qin
Shengpeng Zhang
Genyi Zhang
出典:
Food & Function
2024
15
3076-3086
DOI:
10.1039/D3FO05561B
要旨:
DPPHラジカル消去における、茶ポリフェノール(TP)とルチンの50%消去値は0.12および0.50 mmol/LでありTPの方が高かった。ブタ由来膵α-アミラーゼのIC50値は、4.09および2.71 mmol/Lでありルチンの方が高かった。トウモロコシデンプンを...