ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

MC903が誘発したアトピー性皮膚炎のマウスモデルにおけるケルセチンの抗炎症作用

Anti-inflammatory effects of quercetin in a mouse model of MC903-induced atopic dermatitis

著作名:
Dian-Dong Hou
Wei Zhang
Ya-Li Gao
Yu-zhe Sun
He-Xiao Wang
Rui-Qun Qi
Hong-Duo Chen
Xing-Hua Gao
出典:
International Immunopharmacology
2019
74
105676
DOI:
10.1016/j.intimp.2019.105676
要旨:
Vivo: マウスの耳にMC903(ビタミンD誘導体)を塗布して、アトピー性皮膚炎様の皮膚病変を惹起した。続くケルセチンの塗布は、MC903が上昇したCCL17・CCL22・IL-4・IL-6・IFN-γ・TNF-αの発現を顕著に低減して、抗炎症作用を発揮した。Vi...

イソラムネチンはAktおよびMAPキナーゼキナーゼ(MEK)シグナル伝達経路を介して、乳癌細胞の増殖を阻害し、アポトーシスを誘導する

Isorhamnetin inhibits cell proliferation and induces apoptosis in breast cancer via Akt and mitogen‑activated protein kinase kinase signaling pathways

著作名:
Shan Hu
Liming Huang
Liwei Meng
He Sun
Wei Zhang
Yingchun Xu
出典:
Molecular Medicine Reports
2015
12
6745-6751
DOI:
10.3892/mmr.2015.4269
要旨:
各種乳癌細胞株(MCF-7・T47D・BT474・BT549)を用いる、イソラムネチンの薬効評価。イソラムネチンはこれらの増殖を阻害し、アポトーシスを促進した。イソラムネチンはまた、Akt/mTORおよびMEK/ERKs経路を阻害した。これら2つのパスウ...