ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

ジフェノコナゾールがコイに誘発した心損傷にてケルセチンは、酸化的損傷・炎症応答・アポトーシスを緩和する

Protective effect of quercetin on carp cardiac damage caused by difenoconazole via alleviating oxidative damage, inflammatory responses, and apoptosis

著作名:
Shuai Zhang
Xiaomeng Ji
Xiaohui Jin
Weiping Yan
Xuhui Xu
Zibo Dong
出典:
Aquaculture Reports
2024
36
102182
DOI:
10.1016/j.aqrep.2024.102182
要旨:
殺菌剤ジフェノコナゾールをコイに投与すると、心筋の総抗酸化能・グルタチオン・カタラーゼ・SOD・GPxが低下し、マロンジアルデヒドは上昇して酸化ストレスを誘発した。ケルセチンはNrf-2の転写を促進して、活性酸素種を軽減して、酸...

老化細胞除去剤ケルセチンが、ブルーライトの毒性からキイロショウジョウバエを救う

Senolytic Drug Quercetin Rescues Survival from Blue Light Toxicity in Drosophila Model

著作名:
Dake Zhang
Jianying Shan
Boying Liang
Lichao Zhong
Hao Tang
Yifan Xu
Hui Jin
Yinfei Chen
Jie Shen
出典:
Photochemistry and Photobiology
2023
99
1115-1121
DOI:
10.1111/php.13734
要旨:
ケルセチンは、ブルーライトの照射下におけるキイロショウジョウバエの生存を効果的に延ばした。ケルセチンはまた、ブルーライトの照射下であってもメスの産卵を有意に増加した。実験結果は、ブルーライトの毒性から生体を保護するケ...

イソプロテレノールがラットに誘発する心線維症に、ケルセチンはルチンより優れた保護効果を発揮する

Quercetin provides greater cardioprotective effect than its glycoside derivative rutin on isoproterenol-induced cardiac fibrosis in the rat

著作名:
Min Li
Yichuan Jiang
Wuhui Jing
Bo Sun
Chunsheng Miao
Liqun Ren
出典:
Canadian Journal of Physiology and Pharmacology
2013
91
951–959
DOI:
10.1139/cjpp-2012-0432
要旨:
イソプロテレノールで惹起したラットの心線維症への薬効を評価した。ルチン・ケルセチンをそれぞれ投与すると、過剰に発現していた血中バイオマーカーを抑制した。ただし、ケルセチンの方がルチンより強い活性を示した。