ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
2件中 1-2件を表示

進行癌の金属免疫療法におけるcGAS-STING経路を強化する、マンガンイオンとケルセチンを利用する二重様式の免疫ナノ活性化剤

Dual-modality immune nano-activator harnessing Mn2⁺ and quercetin to potentiate the cGAS-STING pathway for advanced cancer metalloimmunotherapy

著作名:
Shanshan Ma
Xuequan Zhang
Xiaoqi Zhu
Kangning Yan
Qin Wang
Lei Lei
Jiasheng Li
Jing Guo
Weizhong Tang
Junjie Liu
Jun Cao
Duo Wang
Tao Luo
出典:
Journal of Nanobiotechnology
2025
23
248
DOI:
10.1186/s12951-025-03336-8
要旨:
肝癌細胞株Hepa1-6にマンガン-ケルセチン錯体を投与し、近赤外線を照射した。放出されたマンガンイオンは活性酸素種を生成し、ケルセチンが誘発するアポトーシスと相乗的にDNA損傷を促進した。DNA損傷で放出した細胞質DNAは、cGAS-STI...

ゼブラフィッシュの稚魚における、チオアセトアミドの毒性とケルセチンの保護効果

Toxicity of thioacetamide and protective effects of quercetin in zebrafish (Danio rerio) larvae

著作名:
Kexin Wang
Yunyun Deng
June Zhang
Bo Cheng
Yong Huang
Yunlong Meng
Keyuan Zhong
Guanghua Xiong
Jing Guo
Yi Liu
Huiqiang Lu
出典:
Environmental Toxicology
2021
36
2062-2072
DOI:
10.1002/tox.23323
要旨:
ゼブラフィッシュの稚魚にチオアセトアミドを作用させると肝臓が損傷するが、ケルセチンを共投与すると防止できた。ケルセチンは、チオアセトアミドがもたらしたp53蛋白質の発現を減少させた。その結果、Baxが減少しBcl-2が増大して、...