ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ケルセチンはERK1/2-C/EBPβ経路を介して自己免疫性心筋炎におけるMCP-1の発現を下方調節する: ネットワーク薬理学と実験による統合的アプローチ

Quercetin down-regulates MCP-1 expression in autoimmune myocarditis via ERK1/2-C/EBPβ pathway: An integrative approach using network pharmacology and experimental models

著作名:
Jinlin Liu
Zhuolun Li
Wei Liu
Zuli Jiang
Xin Zhang
Yizhe Yuan
Yan Shen
出典:
International Immunopharmacology
2025
154
114559
DOI:
10.1016/j.intimp.2025.114559
要旨:
ネットワーク薬理学解析は、自己免疫性心筋炎におけるケルセチンの標的経路をC/EBPβシグナル伝達と予測し、MAPKを標的蛋白質と予測した。心筋細胞H9C2にケルセチンを投与すると、ERK1/2と C/EBPβの脱リン酸化によってMCP-1の発現を下...

エンジュ(Sophora japonica)のつぼみ由来フラボノイドのチロシナーゼ活性阻害メカニズム

Inhibitory mechanism on tyrosinase activity of flavonoids from flower buds of Sophora japonica L

著作名:
Yunfeng Ma
Chaoyang Zhang
Jinlin Li
Jiayan Xiong
Bao-Lin Xiao
出典:
Heliyon
2024
10
e38252
DOI:
10.1016/j.heliyon.2024.e38252
要旨:
中国各地で取れたエンジュ(Sophora japonica)11種を対象に、つぼみ(槐花)抽出物のチロシナーゼ阻害活性を調べた。IC50値は45.57±0.96~160±2.67 mg/mLの範囲であったが、最も活性が強かったエンジュは雲南省産であった。各構成成分のIC...