ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

カルボキシメチル化したカードランとケルセチンの結合体を乳化剤とするピッカリング乳濁液は、クルクミンのプレバイオティクス活性と酸化安定性を改善し、腸を標的に送達する

Improving the prebiotic activity and oxidative stability of carboxymethyl curdlan − quercetin conjugates stabilized Pickering emulsions for the colonic targeting delivery of curcumin

著作名:
Huan Li
Wenjiang He
Zijun Wang
Qun Zhang
Die Hu
Ke Ding
Qiutao Xie
Yanqun Xu
Yang Shan
Shenghua Ding
出典:
Food Research International
2025
201
115641
DOI:
10.1016/j.foodres.2024.115641
要旨:
多機能性を有する乳化剤として、カルボキシメチル化したカードランとケルセチンの結合体を合成した。得られた結合体は優れた抗酸化作用を示し、プレバイオティクスとしてAkkermansia属の存在比を増大した。結合体を乳化剤とするピッカ...

ルチンはin vitroでヒト-アミリン/ hIAPPの誤った折畳みとオリゴマー形成を抑制し、ヒト-アミリン/ hIAPP遺伝子導入マウスの糖尿病とその影響を改善する

Rutin suppresses human-amylin/hIAPP misfolding and oligomer formation in-vitro, and ameliorates diabetes and its impacts in human-amylin/hIAPP transgenic mice

著作名:
Jacqueline F. Aitken
Kerry M. Loomes
Isabel Riba-Garcia
Richard D. Unwin
Gordana Prijic
Ashley S. Phillips
Anthony R. J. Phillips
Donghai Wu
Sally D. Poppitt
Ke Ding
Perdita E. Barran
Andrew W. Dowsey
Garth J. S. Cooper
出典:
Biochemical and Biophysical Research Communications
2017
482
625-631
DOI:
10.1016/j.bbrc.2016.11.083
要旨:
アミリンは膵β細胞より分泌されるペプチドである。しかし、目的としない構造に折りたたまれたアミリンのオリゴマーは、膵β細胞をアポトーシスして、II型糖尿病の主原因となる。ルチンとアミリンとを共培養した際、ルチンはアミリンの...