ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
2件中 1-2件を表示

安定性と生体アクセス性を向上し、効率的にケルセチンを送達するゼイン/ゼラチン/カルボキシメチルデンプンナノ粒子の調製と物性評価

Fabrication and characterization of zein/gelatin/carboxymethyl starch nanoparticles as an efficient delivery vehicle for quercetin with improved stability and bioaccessibility

著作名:
Jingwen Zhang
Changsheng Gan
Kun Xu
Honglei Wang
Huiya Li
Liu Yang
Shiji Sun
出典:
International Journal of Biological Macromolecules
2025
308
142409
DOI:
10.1016/j.ijbiomac.2025.142409
要旨:
ゼインナノ粒子にケルセチンを担持した時の封入効率は60.5 %であったが、ナノ粒子の表面をゼラチンおよびカルボキシメチルデンプンで二重コーティングすると、95.2 %に上昇した。蛍光およびIRスペクトルは、水素結合・静電相互作用・...

イチョウ葉抽出物はヒト由来肝癌細胞のトポイソメラーゼIIを阻害して、DNA損傷を誘発する

Ginkgo biloba leaf extract induces DNA damage by inhibiting topoisomerase II activity in human hepatic cells

著作名:
Zhuhong Zhang
Si Chen
Hu Mei
Jiekun Xuan
Xiaoqing Guo
Letha Couch
Vasily N. Dobrovolsky
Lei Guo
Nan Mei
出典:
Scientific Reports
2015
5
14633
DOI:
10.1038/srep14633
要旨:
ヒト由来肝癌細胞株HepG2のDNA損傷を指標に、イチョウ葉成分をスクリーニングした。その結果、ケルセチンが最も活性が強く、次いでケンフェロールとイソラムネチンが良好な結果を与えた。しかし、トポイソメラーゼIIをノックダウンし...