ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

シリカナノ粒子・シスプラチン・ケルセチンによる卵巣癌の治療効果: in vivoモデル

Therapeutic Potential of Silica Nanoparticles, Cisplatin, and Quercetin on Ovarian Cancer: In Vivo Model

著作名:
Laiba Saeed
Sumera Sajjad
Muhammad Zubair
Farhat Jabeen
出典:
Biochemical and Biophysical Research Communications
2025
742
151121
DOI:
10.1016/j.bbrc.2024.151121
要旨:
発癌性物質7,12-ジメチルベンズ[a]アントラセン(DMBA)で惹起した卵巣癌のモデルマウスに、シリカナノ粒子・シスプラチン・ケルセチンの組合せを投与した。その結果、対照と比べて顕著に血中のCA125(卵巣癌の腫瘍マーカー)を減少した。...

酸化亜鉛ナノ粒子が誘発した肝障害に対する、α-リポ酸・ケルセチン・アスコルビン酸の改善効果

Ameliorative Effects of Alpha Lipoic Acid, Quercetin and Ascorbic Acid against Zinc Oxide Nanoparticles Induced Hepatic Damage In vivo

著作名:
Sumera Sajiad
Laiba Saeed
Husna Malik
Bushra Naseem
Farzana Rashido
Iram Liaqat
Nida Khalid
Amna Naseem
出典:
Sains Malaysiana
2023
52
563-578
DOI:
10.17576/jsm-2023-5202-18
要旨:
酸化亜鉛ナノ粒子で惹起した肝障害のマウスに、α-リポ酸、ケルセチン、アスコルビン酸のそれぞれ(いずれも100 mg/kg)を投与した。酸化亜鉛ナノ粒子がもたらした、肝組織の壊死と血中ALT・AST・ALPの上昇は、3化合物とも顕著に改善した...