ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

大豆蛋白質と酸化フコイダンとのナノ複合体: 構造と相互作用の物性評価・ケルセチン送達の可能性

Soybean protein isolate-oxidized fucoidan nanocomplexes: Structural and interaction characterization, quercetin delivery potential evaluation

著作名:
Sai Yang
Ziteng Lian
Tingting Zhu
Xiaolei Guo
Qianqian Zhang
Huan Wang
Lianzhou Jiang
出典:
Food Chemistry
2025
469
142528
DOI:
10.1016/j.foodchem.2024.142528
要旨:
大豆蛋白質と酸化体フコイダン(過ヨウ素酸酸化で得られるアルデヒド)はSchiff塩基を形成して、安定なナノ複合体を構築した。その結果、大豆蛋白質のα-ヘリックスとβ-シートが減少し、蛍光スペクトルはレッドシフトした。ケルセチンの...

イチョウ葉抽出物はヒト由来肝癌細胞のトポイソメラーゼIIを阻害して、DNA損傷を誘発する

Ginkgo biloba leaf extract induces DNA damage by inhibiting topoisomerase II activity in human hepatic cells

著作名:
Zhuhong Zhang
Si Chen
Hu Mei
Jiekun Xuan
Xiaoqing Guo
Letha Couch
Vasily N. Dobrovolsky
Lei Guo
Nan Mei
出典:
Scientific Reports
2015
5
14633
DOI:
10.1038/srep14633
要旨:
ヒト由来肝癌細胞株HepG2のDNA損傷を指標に、イチョウ葉成分をスクリーニングした。その結果、ケルセチンが最も活性が強く、次いでケンフェロールとイソラムネチンが良好な結果を与えた。しかし、トポイソメラーゼIIをノックダウンし...

カイコの免疫経路関連遺伝子の成長と発現に及ぼすケルセチンの影響

Effects of Quercetin on the Growth and Expression of Immune-Pathway-Related Genes in Silkworm (Lepidoptera: Bombycidae)

著作名:
Guiqin Shi
Zhaoyang Kang
Fei Ren
Yuan Zhou
Penglei Guo
出典:
Journal of Insect Science
2020
20
23
DOI:
10.1093/jisesa/ieaa124
要旨:
カイコにケルセチンを作用すると、抗酸化酵素(SOD・カタラーゼ)および解毒酵素(ペルオキシダーゼ・カルボキシルエステラーゼ・GSH)の活性が向上する。しかし長時間作用が過ぎると、これらの活性が低下するだけでなく、免疫機能の低下...