ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

蛋白質を基盤とする賦形剤を用いる乳濁液による、ケルセチンの溶解性・安定性・生体適合性の向上

Enhancement of the solubility, stability and bioaccessibility of quercetin using protein-based excipient emulsions

著作名:
Xing Chen
David Julian McClements
Yuqing Zhu
Yan Chen
Liqiang Zou
Wei Liu
Ce Cheng
Dongwen Fu
Chengmei Liu
出典:
Food Research International
2018
114
30-37
DOI:
10.1016/j.foodres.2018.07.062
要旨:
乳濁液にてケルセチンの水溶性を向上すべく、乳化剤としてカゼイン・乳清蛋白質・大豆蛋白質を検討した。その結果、カゼインを用いた乳濁液が、ケルセチンの水溶性と安定性を向上した。安定性の向上は、ケルセチンの生体アクセス性の...

ケルセチンの水溶性・安定性・生体到達度を改善する賦形剤成分としての食物蛋白質: 分子間相互作用の役割

Dietary proteins as excipient ingredients for improving the solubility, stability, and bioaccessibility of quercetin: Role of intermolecular interactions

著作名:
Li Liao
David Julian McClements
Xing Chen
Yuqing Zhu
Yikun Liu
Ruihong Liang
Liqiang Zou
Wei Liu
出典:
Food Research International
2022
161
111806
DOI:
10.1016/j.foodres.2022.111806
要旨:
大豆蛋白質・乳清蛋白質・カゼインナトリウムのそれぞれの食物蛋白質とケルセチンより、粒径が53~208 nmでゼータ電位が−23~−27 mVのナノ粒子を得た。100℃にてこれらの混合物は、室温と比べて高い水溶性を示した。胃腸管を模倣した系に...