ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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4件中 1-4件を表示
要旨:
前編(https://health.alps-pharm.co.jp/report/4476)における、ケルセチンを担持したトランスファーソームゲルの鼻腔内投与による脳送達を受けて、うつ病の治療に応用した。うつ病のモデルラットを用いてケルセチン金ナノ粒子の鼻腔内...
要旨:
トランスファーソームゲルにケルセチンを担持して、鼻腔内投与による確実な脳送達を考案した。最適化したナノトランスファーソームゲルの粒径は171.4±3.4 nmで、ケルセチンの封入効率は78.2±2.8%であり、ゼータ電位は-34.6±1.4 mVで...

ケルセチンとアスピリンを含む、Eudragit L100でコーティングしたキトサンナノ粒子で、ラットの結腸直腸癌を治療する

Exploring the potential of quercetin/aspirin-loaded chitosan nanoparticles coated with Eudragit L100 in the treatment of induced-colorectal cancer in rats

著作名:
Mohammed Elmowafy
Khaled Shalaby
Mohammed H. Elkomy
Omar Awad Alsaidan
Hesham A. M. Gomaa
Omnia M. Hendawy
Mohamed A. Abdelgawad
Hazim M. Ali
Yasmin M. Ahmed
Khalid M. El-Say
出典:
Drug Delivery and Translational Research
2023
13
2568–2588
DOI:
10.1007/s13346-023-01338-3
要旨:
ケルセチンとアスピリンをキトサンに担持して、粒径が244.45±8.5 nmでゼータ電位が34.1±3.3 mVのナノ粒子を得た。ケルセチンの封入効率は、76.3±4.3%であった。キトサンの表面をEudragit L100でコーティングすると、コーティングしな...

ルチンとケルセチンは炎症・酸化ストレス・アポトーシス・Nrf2を調節して、ドキソルビシンがラットに誘発した肝毒性に対抗する

Rutin and Quercetin Counter Doxorubicin-Induced Liver Toxicity in Wistar Rats via Their Modulatory Effects on Inflammation, Oxidative Stress, Apoptosis, and Nrf2

著作名:
Osama M. Ahmed
Mohammed H. Elkomy
Hanaa I. Fahim
Mohamed B. Ashour
Ibrahim A. Naguib
Badrah S. Alghamdi
Heba Uallah R. Mahmoud
Noha A. Ahmed
出典:
Oxidative Medicine and Cellular Longevity
2022
2022
2710607
DOI:
10.1155/2022/2710607
要旨:
抗癌剤ドキソルビシンで惹起したラットの肝毒性は、ルチン・ケルセチン・その組合せが効果的に緩和した。ドキソルビシンを投与したラットは、血中のAST・ALT・ALPが上昇し、肝組織のSOD・GPx・GST活性が低下した。その後のルチンもし...