ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

黄体形成ホルモン合成の阻害条件における、ケルセチン投与によるラット肝細胞の変化

Studies of changes in rat hepatocytes under conditions of central blockade of luteinizing hormone synthesis with the additional quercetin

著作名:
O. A. Polyviana
E. V. Stetsuk
V. I. Shepitko
O. V. Vilkhova
N. V. Boruta
M. V. Rud
L. B. Pelypenko
O. D. Lysachenko
O. V. Voloshyna
I. L. Dvornyk
H. Yu. Morokhovets
出典:
Reports of Morphology
2025
31
52-58
DOI:
10.31393/morphology-journal-2025-31(1)-07
要旨:
トリプトレリンにて黄体形成ホルモンの合成を遮断したラットは、ニトロソ化ストレスにより肝細胞の有糸分裂数が増加し、肝損傷を誘発した。ケルセチンの投与は、トリプトレリンの悪影響を軽減して肝保護効果を示した。

黄体形成ホルモンの分泌が長期に渡って遮断したラットにおける、ケルセチン投与が精巣間質性内分泌細胞の電子顕微鏡的変化に及ぼす影響

Effect of quercetin administration on electron microscopic changes in testicular interstitial endocrinocytes during long-term central blockade of luteinising hormone in rats

著作名:
Ye. V. Stetsuk
V. I. Shepitko
O. M. Pronina
T. M. Zaporozhets
N. V. Boruta
O. V. Vilkhova
O. D. Lysachenko
L. B. Pelypenko
O. V. Voloshyna
O. A. Levchenko
出典:
Reports of Morphology
2024
30
68-75
DOI:
10.31393/morphology-journal-2024-30(1)-09
要旨:
トリプトレリンで黄体形成ホルモンの分泌を遮断したラットは、機能の変化に加えて、トリプトレリンは精巣組織の結合成分に構造的な変化も誘発した。すなわち、精巣間質性内分泌細胞が減少し、正常でない形状が電子顕微鏡で観察された...