ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

イソケルシトリンを含む血中滞留形リポソームは骨粗鬆症後の骨量を改善し、酸化ストレスを軽減する

Isoquercitrin Loaded PEGylated Long Circulating Liposomes Improve Bone Mass and Reduce Oxidative Stress After Osteoporosis

著作名:
Liangju Sheng
Fuping Gao
Zhe Lan
Bin Zong
Qilong Wang
出典:
AAPS PharmSciTech
2025
26
5
DOI:
10.1208/s12249-024-02993-6
要旨:
イソケルシトリンの水溶性の低さと体内消失の早さを解消すべく、血中滞留形リポソームへの封入を考案した。得られたリポソーム製剤の粒径は粒径は125.35±4.50 nmで、ゼータ電位は−28.64±0.71 mVであり、イソケルシトリンの封入効率は9...

幼若ホルモンのシグナル伝達経路が制御する産卵に基づく、コドリンガ(Cydia pomonella)の加速バースト生殖戦略はケルセチンが刺激する

Quercetin stimulates an accelerated burst of oviposition-based reproductive strategy in codling moth, controlled by juvenile hormone signaling pathway

著作名:
Bing Bai
Shi-Pan Zhang
Yu-Ting Li
Ping Gao
Xue-Qing Yang
出典:
Science of The Total Environment
2024
913
169643
DOI:
10.1016/j.scitotenv.2023.169643
要旨:
果実の害虫であるコドリンガ(Cydia pomonella、コドリン蛾)とナシヒメシンクイ(Grapholita molesta、梨姫心食)に対して、ケルセチンが及ぼす影響を比較した。ケルセチンはナシヒメシンクイの繁殖力を刺激し個体数を増加したが、コドリ...