ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ケルセチンミセルナノゲルの開発: 製剤化・物性評価・in vitro細胞毒性試験

Development of Quercetin Micellar Nanogel: Formulation, Characterization, and In Vitro Cytotoxocity Study

著作名:
Harshad S. Kapare
Sunil Kanadje
Prabhanjan Giram
Aditi Patil
Ritesh P. Bhole
出典:
Micro
2025
5
6
DOI:
10.3390/micro5010006
要旨:
ケルセチンの安定性とバイオアベイラビリティを向上すべく、ミセルナノゲルへ配合した。PF 68ミセルにケルセチンを封じ込めて、粒径が180.26±2.4 nmでゼータ電位が−13.5 mVのミセルナノゲル製剤を、ケルセチンの封入効率78.4±1.2%で得...

黄体形成ホルモン放出ホルモン(LHRH)を結合しPEG化された乳酸-グリコール酸共重合体(PLGA)ナノカプセルは、ドセタキセルとケルセチンを前立腺癌細胞に送達する

LHRH-conjugated, PEGylated, poly-lactide-co-glycolide nanocapsules for targeted delivery of combinational chemotherapeutic drugs Docetaxel and Quercetin for prostate cancer

著作名:
Ajinkya A. Shitole
Neeti Sharma
Prabhanjan Giram
Anand Khandwekar
Meghna Baruah
Baijayantimala Garnaik
Santosh Koratkar
出典:
Materials Science and Engineering: C
2020
114
111035
DOI:
10.1016/j.msec.2020.111035
要旨:
PEGをスペーサーに用いて、黄体形成ホルモン放出ホルモン(LHRH)を結合させた乳酸-グリコール酸共重合体(PLGA)にドセタキセルとケルセチンを封じ込めて、ナノカプセル製剤とした。粒径は120~150 nmで、ゼータ電位は−20~−40 mVであった...