ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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4件中 1-4件を表示

サチャインチ蛋白質とケルセチンとの非共有結合性相互作用: メカニズムと物性

Non-covalent interaction of sacha inchi protein and quercetin: Mechanism and physicochemical property

著作名:
Tao Yang
Shanshan Li
Wenqin Su
Kun Pan
Fei Peng
出典:
Food Chemistry: X
2025
26
102296
DOI:
10.1016/j.fochx.2025.102296
要旨:
IRおよび円二色性スペクトルは、ケルセチンとサチャインチ蛋白質との相互作用と付随する二次構造の変化を確認した。蛍光分光法にて、ケルセチンの結合によるサチャインチ蛋白質の蛍光消光を認め、水素結合とファンデルワールス力によ...

ケルセチンはPCSK9・CD36・PPARγ・LXRα・ABCA1の発現を調節して、アテローム性動脈硬化症を防止する

Quercetin protects against atherosclerosis by regulating the expression of PCSK9, CD36, PPARγ, LXRα and ABCA1

著作名:
Qingling Jia
Hui Cao
Dingzhu Shen
Shanshan Li
Li Yan
Chuan Chen
Sanli Xing
Fangfang Dou
出典:
International Journal of Molecular Medicine
2019
44
893-902
DOI:
10.3892/ijmm.2019.4263
要旨:
アポリポ蛋白質E(APOE)が欠損したアテローム性動脈硬化症のモデルマウスに、ケルセチンを投与した。アテローム性動脈硬化症によって上昇した血中の総コレステロール・LDL・TNF‑α・IL‑6は、ケルセチンが低減した。ケルセチンはまた、大...

サルトリイバラ(Smilax china L.)ポリフェノールのケルセチン・エンゲリチン・カフェ酸は、β3-AR/AMPKシグナル伝達経路を介して脂肪細胞3T3-L1を褐色様に刺激する

Quercetin, Engelitin and Caffeic Acid of Smilax china L. Polyphenols, Stimulate 3T3-L1 Adipocytes to Brown-like Adipocytes Via β3-AR/AMPK Signaling Pathway

著作名:
Li Kong
Wenkai Zhang
Shanshan Liu
Zhen Zhong
Guodong Zheng
出典:
Plant Foods for Human Nutrition
2022
77
529–537
DOI:
10.1007/s11130-022-00996-x
要旨:
サルトリイバラ(猿捕茨、Smilax china L.)のポリフェノール類ケルセチン・エンゲリチン・カフェ酸を、脂肪細胞3T3-L1に作用させた。その結果、細胞内のミトコンドリア生合成を促進し、褐色脂肪細胞に特異的な遺伝子と蛋白質を増加して...

糖尿病性腎症ラットの酸化ストレスとTGF-β1/Smad経路を阻害して、ケルセチンは糸球体上皮細胞の損傷を改善する

Quercetin ameliorates podocyte injury via inhibition of oxidative stress and the TGF-β1/Smad pathway in DN rats

著作名:
Fanfan Gao
Xin He
Shanshan Liang
Sixiu Liu
Hua Liu
Quan He
Lei Chen
Hongli Jiang
Yali Zhang
出典:
RSC Advances
2018
8
35413-35421
DOI:
10.1039/C8RA07935H
要旨:
ストレプトゾトシンで惹起した糖尿病性腎症のモデルラットに、ケルセチンを投与した。ケルセチンは、血糖値・腎重量/体重比・アルブミン尿・クレアチニンクリアランス・血中尿素窒素と中性脂肪を低減するとともに、酸化ストレスを大幅...