ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ルテオリンとケルセチンとの併用療法: ヒト肺癌細胞H157阻害活性の強化

Luteolin and Quercetin combination therapy: Enhanced inhibition of H157 human lung cancer cells

著作名:
Yinchuan Wang
Jiacheng Chen
Zhanglong Li
Susu Liu
Yuan Liu
Changyuan Yu
Jiahui Liu
Shihui Wang
出典:
Pharmacological Research - Modern Chinese Medicine
2024
12
100479
DOI:
10.1016/j.prmcm.2024.100479
要旨:
ルテオリンとケルセチンがヒト由来肺癌細胞株H157に誘導したアポトーシス率は40~50%であったが、両者を組合せると88%に達した。アポトーシス誘導蛋白質であるP53・カスパーゼ-3・Baxの発現にも同様の傾向が見られたが、特にカスパーゼ...

ケルセチンはHIF-1α/miR-210/ISCU/FeS経路を介する好気性解糖の阻害により、グルコース変動が誘発した腎障害に拮抗する

Quercetin Antagonizes Glucose Fluctuation Induced Renal Injury by Inhibiting Aerobic Glycolysis via HIF-1α/miR-210/ISCU/FeS Pathway

著作名:
Wei-long Xu
Su Liu
Nan Li
Li-fang Ye
Min Zha
Chang-yin Li
Yue Zhao
Qiang Pu
Jin-jing Bao
Xing-jie Chen
Jiang-yi Yu
Ying-hao Pei
出典:
Frontiers in Medicine
2021
8
656086
DOI:
10.3389/fmed.2021.656086
要旨:
マウス由来糸球体内メサンギウム細胞をグルコースの変動に晒す際に、ケルセチン添加の有無を比較した。その結果、グルコース変動が原因の細胞損傷を、ケルセチンが濃度依存的に緩和した。