ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
4件中 1-4件を表示

ゲムシタビンが誘発した肝毒性を緩和する、ケルセチンを含むリポソームナノキャリアの開発: 最適化・in vitro評価・in vivo評価

Development of quercetin-loaded liposomal nanocarriers for alleviation of gemcitabine-induced hepatotoxicity: Optimization, in-vitro, and in-vivo evaluation

著作名:
Mahran Mohamed Abd El-Emam
Ahmed Alobaida
Marwa Mohamed El Sayed
Milad Reda Qelliny
Mohamed Ibrahim
Tarek Khamis
Mahmoud Mostafa
Ahmed A. Katamesh
Gehad Mohammed Subaiea
出典:
Journal of Drug Delivery Science and Technology
2025
105
106659
DOI:
10.1016/j.jddst.2025.106659
要旨:
ケルセチンを含むリポソームを調製するに当たり、粒径・多分散性指数・ゼータ電位・ケルセチンの封入効率・放出特性を指標として最適化した。抗癌剤ゲムシタビンで惹起した肝損傷のラットに、最適化したケルセチンを含むリポソームを...

ルチンとケルセチンのカプセルは、高フルクトース食がラットに誘発した代謝障害を改善する

The Potential Ameliorative Effects of the Niosome Encapsulated Rutin or Quercetin Nano-Particles in HFD-Induced Metabolic Disorders in Male Rats

著作名:
Khalifa El-Dawy
Saydat Saad
Rasha Yahia
Tarek Khamis
出典:
Tobacco Regulatory Science
2023
9
7097-7112
DOI:
?
要旨:
高フルクトース食で惹起した糖尿病のモデルラットは、血糖値・血中インスリンが上昇し、インスリン抵抗性を示した。血中の中性脂肪・総コレステロール・LDLが上昇し、HDLは減少した。また、肝中のマロンジアルデヒドが上昇し、SODとGP...

ルチンとケルセチンのニオソームナノ粒子は、肥満がラットに誘発した精巣機能不全を調節する

The Potential Implication of the Niosome Nanoparticle of the Rutin and Quercetin in Modulating the Obesity-Induced Testicular Dysfunction in Male Rats

著作名:
Mohamed M. A. Hussein
Saydat Saad
Mohamed Al-Gamal
Tarek Khamis
出典:
Tobacco Regulatory Science
2023
9
7082-7096
DOI:
?
要旨:
高フルクトース食で惹起した肥満ラットは、精巣組織のマロンジアルデヒドが上昇し、SOD・カタラーゼ・GPxは減少した。テストステロン・卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモンも減少して、酸化ストレスによる精巣機能不全を示唆した。ル...
要旨:
ストレプトゾトシンで惹起したI型糖尿病のモデルラットに、ケルセチンを担持した脂質ナノ粒子を投与した。その結果、空腹時血糖値を低減するとともに、脾組織の酸化ストレスと血中IL-6・TNF-αも低下した。ケルセチンはまた、脾組織に...