ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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6件中 1-6件を表示

ケルセチンとビタミンCは酸化ストレスと核因子κB(NF-κB)発現を減少して、塩化コバルトがラットに誘発した高血圧を軽減する

Quercetin and Vitamin C Mitigate Cobalt Chloride-Induced Hypertension through Reduction in Oxidative Stress and Nuclear Factor Kappa Beta (NF-Kb) Expression in Experimental Rat Model

著作名:
Temitayo Olabisi Ajibade
Ademola Adetokunbo Oyagbemi
Temidayo Olutayo Omobowale
Ebunoluwa Racheal Asenuga
Kabirat Oluwaseun Adigun
出典:
Biological Trace Element Research
2017
175
347–359
DOI:
10.1007/s12011-016-0773-5
要旨:
塩化コバルトを投与したラットは、血中のマロンジアルデヒドと過酸化水素が上昇し、一酸化窒素は減少した。心および腎組織においては、GPx活性とグルタチオン濃度が低減した。ケルセチンとビタミンCの共投与は、それぞれの単独投与時...
要旨:
フッ化ナトリウムを投与したラットは、収縮期血圧・拡張期血圧・平均血圧が全て上昇し、心電図は重度の高血圧症を支持した。心組織・腎組織・大動脈においては、Hsp70・ERK・PPARγの発現が顕著に低下した。ケルセチンとの共投与は、こ...

エタノールに曝露されたラットの主な血行動態パラメータ・酸化ストレス指標・心腎機能のバイオマーカーは、α-トコフェロールとケルセチンが調節する

Alpha-tocopherol and quercetin modulate primary hemodynamic parameters, oxidative stress indices, and biomarkers of cardio-renal functioning in ethanol-exposed rats

著作名:
Temitayo Olabisi Ajibade
Gabriel Bukunmi Oyetunji
Oluwaseun Esan​
Moses Adetona
Ademola Oyagbemi
Temidayo Omobowale
Olufunke Ola-Davies
Adebowale Saba
Adeolu Adedapo
Momoh Yakubu
Evaristus Nwulia
Oluwafemi Oguntibeju
出典:
American Journal of Biopharmacy and Pharmaceutical Sciences
2024
4
6
DOI:
10.25259/AJBPS_6_2024
要旨:
40%エタノールを投与したラットは、血圧が上昇し、心電図が正常から逸脱し、心および腎組織の活性酸素種とマロンジアルデヒドの上昇とグルタチオンとSODの減少が見られた。また、血中のMPO・尿素窒素・クレアチニンが上昇し、心および...
要旨:
塩化コバルトを投与したラットは、脳中のマロンジアルデヒドと過酸化水素が上昇し、グルタチオンが減少し、SOD・GST・GPxの活性が低下した。ルチンもしくはビタミンEの投与は、この様な異常を軽減し、抗酸化作用に基づく脳保護効果を...
要旨:
左側腎摘出とL-NAMEで惹起した高血圧モデルラットを用いて、ルチンの降圧作用のメカニズムを研究した。ルチンの投与は、アンジオテンシン変換酵素(ACE)と鉱質コルチコイド受容体(MCR)の発現を低下させた。また、ポジコンで用いたACE阻...
要旨:
ラットにフッ化ナトリウムを投与すると、血圧の上昇・血中NOの減少・Kim‐1およびNF‐κBの高発現が見られる。しかし、ルチンの共投与は、これらの異常を有意に改善した。