ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
2件中 1-2件を表示

ケルセチンはヘムオキシゲナーゼ1を介してミトコンドリアの酸化代謝を促進して、肥満が誘発した脂肪肝を軽減する

Quercetin reduces obesity-induced hepatosteatosis by enhancing mitochondrial oxidative metabolism via heme oxygenase-1

著作名:
Chu-Sook Kim
Yoonhee Kwon
Suck-Young Choe
Sun-Myung Hong
Hoon Yoo
Tsuyoshi Goto
Teruo Kawada
Hye-Seon Choi
Yeonsoo Joe
Hun Taeg Chung
Rina Yu
出典:
Nutrition & Metabolism
2015
12
33
DOI:
10.1186/s12986-015-0030-5
要旨:
高脂肪食で惹起した肥満マウスにケルセチンを投与すると、肝組織のミトコンドリア生成および酸化代謝に関連する遺伝子を上方調節し、Nrf2とHO-1が増大して、脂肪肝を改善した。HO-1阻害剤の存在下とNrf2の欠損下ではケルセチンの効果...

ケルセチンは肥満による骨格筋の炎症と萎縮を防止する

Quercetin Protects against Obesity-Induced Skeletal Muscle Inflammation and Atrophy

著作名:
Ngoc Hoan Le
Chu-Sook Kim
Taesun Park
Jung Han Yoon Park
Mi-Kyung Sung
Dong Gun Lee
Sun-Myung Hong
Suck-Young Choe
Tsuyoshi Goto
Teruo Kawada
Rina Yu
出典:
Mediators of Inflammation
2014
2014
834294
DOI:
10.1155/2014/834294
要旨:
高脂肪食で惹起した肥満マウスにケルセチンを投与した。高脂肪食がもたらした骨格筋中の炎症性サイトカインと炎症性マクロファージの蓄積は、ケルセチンが顕著に減少した。また、筋萎縮の特異的マーカーであるアトロジン-1とMuRF1も軽...