ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

ケルセチンとビタミンD3のナノキャリアとしての3Dプリント足場: in vitro細胞評価

3D printed scaffolds with quercetin and vitamin D3 nanocarriers: In vitro cellular evaluation

著作名:
Susmita Bose
Vishal Sharad Chaudhari
Priya Kushram
出典:
Journal of Biomedical Materials Research Part A
2024
112
2110-2123
DOI:
10.1002/jbm.a.37756
要旨:
骨再生の新規インプラントを開発すべく、ケルセチンとビタミンD3を担持した固体脂質ナノ粒子をリン酸カルシウム足場に配合し、3Dプリンター押出機にて加工した。得られた3D足場は、骨芽細胞の増殖と分化を対照の1.3倍と1.6倍に増加し...

骨組織工学においてケルセチンと塩化カリウムを送達する3Dプリンター押出リン酸三カルシウム-ポリカプロラクトン生体複合材料

Extrusion 3D-printed tricalcium phosphate-polycaprolactone biocomposites for quercetin-KCl delivery in bone tissue engineering

著作名:
Connor Toulou
Vishal Sharad Chaudhari
Susmita Bose
出典:
Journal of Biomedical Materials Research Part A
2024
112
1472-1483
DOI:
10.1002/jbm.a.37692
要旨:
ケルセチンと塩化カリウムを含むリン酸三カルシウム-ポリカプロラクトン足場を、3Dプリンター押出機で調製した。得られた複合材料は30 MPaの圧縮強度を示し、安定性が期待できた。足場からのケルセチンの放出は最長で28日間し、塩化カ...

ケルセチンおよびピペリンに富むナノ構造脂質担体(NLC)は生体内分布プロファイルが改善され、口腔扁平上皮癌(FaDu細胞)のアポトーシスを促進する

Quercetin and piperine enriched nanostructured lipid carriers (NLCs) to improve apoptosis in oral squamous cellular carcinoma (FaDu cells) with improved biodistribution profile

著作名:
Vishal Sharad Chaudhari
Basveshwar Gawali
Pritam Saha
V. G. M. Naidu
Upadhyayula Suryanarayana Murty
Subham Banerjee
出典:
European Journal of Pharmacology
2021
909
174400
DOI:
10.1016/j.ejphar.2021.174400
要旨:
ヒト由来口腔扁平上皮癌細胞株FaDuを用いる、ケルセチンとピペリンを封じたナノ構造脂質担体(NLC)の薬効評価。NLCは、ケルセチンおよびピペリンそれぞれの単独作用時に比べて優れた、抗癌活性とミトコンドリア膜の脱分極能を示した。N...