ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

ケルセチン/銅ナノ粒子の調製と、シャインマスカットの保存性能

Preparation of Quercetin/Copper Nanoparticles and Their Preservation Performance on Shine Muscat Grapes

著作名:
Kundian Che
Zhanjun Chen
Luo Weng
Baogang Zhou
Wei Gao
Ran Liu
Jialin Yang
Haoyuan Luo
Wenzhong Hu
出典:
Molecules
2025
30
1438
DOI:
10.3390/molecules30071438
要旨:
ケルセチン-銅錯体を利用して、粒径が79.4±3.2 nmでゼータ電位が−34.00±4.98 mVのナノ粒子を得た。得られたナノ粒子は抗酸化作用と抗菌活性を有し、0.05 mg/mLの濃度では大腸菌と黄色ブドウ球菌を完全に絶滅した。ケルセチン/銅ナノ粒...

N-ヘテロ芳香環が置換したケルセチン誘導体の強力な抗癌活性

Expeditious assembly of N-heteroaryl substituted quercetin derivatives as potent anticancer agents

著作名:
Jian-Wei Gao
Yu-Ping Zhao
Ya-Juan Shi
Chen-Fu Liu
出典:
Journal of Molecular Structure
2025
1320
139736
DOI:
10.1016/j.molstruc.2024.139736
要旨:
鈴木-宮浦カップリングによりケルセチンの8位にヘテロ環を導入して、合計で28種の誘導体を合成した。キノリンの7位とケルセチンの8位が結合した誘導体は、ヒト由来非小細胞肺癌細胞株HCC827に対するIC50値が3.20 μMであった。キノリン...

インフルエンザAウィルスおよびインフルエンザBウィルスに対する有望な中医学成分: イソケルシトリン

A potential Chinese medicine monomer against influenza A virus and influenza B virus: isoquercitrin

著作名:
Rongbo Luo
Chaoxiang Lv
Tiecheng Wang
Xiuwen Deng
Mingwei Sima
Jin Guo
Jing Qi
Weiyang Sun
Beilei Shen
Yuanguo Li
Donghui Yue
Yuwei Gao
出典:
Chinese Medicine
2023
18
144
DOI:
10.1186/s13020-023-00843-4
要旨:
Vitro: インフルエンザウィルス(AおよびB)に感染したMDCKおよびA549細胞にイソケルシトリンを投与すると、ウィルスの複製を濃度依存的に阻害した。Vivo: インフルエンザウィルス(AおよびB)に感染したマウスにイソケルシトリンを投与す...