ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ミトコンドリアと小胞体におけるシグナル伝達経路を介して、ケルセチンはヒト由来口腔癌細胞SASにアポトーシスを誘導する

Quercetin induced apoptosis of human oral cancer SAS cells through mitochondria and endoplasmic reticulum mediated signaling pathways

著作名:
Yi‑Shih Ma
Chien‑Ning Yao
Hsin‑Chung Liu
Fu‑Shun Yu
Jen‑Jyh Lin
Kung‑Wen Lu
Ching‑Lung Liao
Fu‑Shin Chueh
Jing‑Gung Chung
出典:
Oncology Letters
2018
15
9663-9672
DOI:
10.3892/ol.2018.8584
要旨:
ヒト由来口腔癌細胞SASにケルセチンを作用すると、細胞内に活性酸素種とカルシウムが上昇し、ミトコンドリア膜電位が低下した。ケルセチンはまた、Fas・Fasリガンド・Fas関連蛋白質・カスパーゼ-8を増大して、アポトーシスを誘導した...

SARS-CoV-2スパイク疑似型ウィルスに対する、イソラムネチンの有望なin vitro活性

Potential antiviral activity of isorhamnetin against SARS-CoV-2 spike pseudotyped virus in vitro

著作名:
Yingzhuan Zhan
Wenjing Ta
Wenjuan Tang
Ruochen Hua
Jue Wang
Cheng Wang
Wen Lu
出典:
Drug Development Research
2021
82
1124-1130
DOI:
10.1002/ddr.21815
要旨:
新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の感染は、そのスパイク蛋白質(ウィルスの表面に存在するとげ状の蛋白質)が、肺に存在するアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)に結合して起こる。よって、SARS-CoV-2のスパイク蛋白質と親和性が高い低分子...