ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ケルセチン: in vitroにおける緑膿菌エラスターゼBの有望な病原性阻害剤

Quercetin: a promising virulence inhibitor of Pseudomonas aeruginosa LasB in vitro

著作名:
Yanying Ren
Rui Zhu
Xiaojuan You
Dengzhou Li
Mengyu Guo
Bing Fei
Ying Liu
Ximing Yang
Xinwei Liu
Yongwei Li
出典:
Applied Microbiology and Biotechnology
2024
108
57
DOI:
10.1007/s00253-023-12890-w
要旨:
エラスターゼB(LasB)は、緑膿菌が分泌する細胞外病原性因子である。緑膿菌の最小発育阻止濃度(256 μg/mL)以下の濃度でケルセチンは、LasBの産生と活性を阻害し、遺伝子の転写を抑制した。緑膿菌の臨床株では、病原性遺伝子lasBとクオ...

ケルセチンはlncRNA SNHG7/miR-34a-5p経路を介し、非小細胞肺癌の増殖を阻害して、アポトーシスを誘導する

Quercetin inhibits proliferation of and induces apoptosis in non-small-cell lung carcinoma via the lncRNA SNHG7/miR-34a-5p pathway

著作名:
Ruonan Chai
Chong Xu
Liu Lu
Xinwei Liu
Zhuang Ma
出典:
Immunopharmacology and Immunotoxicology
2021
43
693-703
DOI:
10.1080/08923973.2021.1966032
要旨:
非小細胞肺癌(NSCLC)に対する、ケルセチンの役割を解明した。NSCLCでは、長鎖ノンコーディングRNAと小核RNA宿主遺伝子7(SNHG7)の発現が上昇し、マイクロRNAのmiR-34a-5pの発現は低下した。SNHG7の過剰発現と、miR-34a-5pの阻害は、NSC...