ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

ペクチンはルチンとケルセチンの混合物を介してα-アミラーゼの阻害を強化する

Pectin enhances the inhibition of α-amylase via the mixture of rutin and quercetin

著作名:
Yajuan Qin
Xiaoai Chen
Fei Xu
Kexue Zhu
Ping Wang
Yutong Zhang
Yanjun Zhang
出典:
International Journal of Biological Macromolecules
2025
285
138251
DOI:
10.1016/j.ijbiomac.2024.138251
要旨:
ペクチンのα-アミラーゼ阻害活性を増強する化合物をポリフェノールから探索した結果、ルチンとケルセチンがヒットした。注目すべきことに、それぞれの単独と比べて、ルチンとケルセチンとの組合せに顕著な増強効果を認めた。組合せに...

イチョウ葉抽出物のプロシアニジンB2とルチンは、Nrf2とErk1/2シグナル伝達を調節して、酸化ストレスからヒト網膜色素上皮細胞を保護する

Procyanidin B2 and rutin in Ginkgo biloba extracts protect human retinal pigment epithelial (RPE) cells from oxidative stress by modulating Nrf2 and Erk1/2 signalling

著作名:
Yue Li
Zhengqi Cheng
Ke Wang
Xue Zhu
Youmna Ali
Wenying Shu
Xiaofeng Bao
Ling Zhu
Xiaohui Fan
Michael Murray
Fanfan Zhou
出典:
Experimental Eye Research
2021
207
108586
DOI:
10.1016/j.exer.2021.108586
要旨:
イチョウ葉抽出物から19種の化合物を単離精製し、過酸化物で酸化ストレスを与えた網膜色素上皮細胞に作用させ、抗酸化作用を有する成分を特定した。その結果、ルチンとプロシアニジンB2に強い活性を認めた。両者とも過酸化物による細...