ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

アルコール性肝損傷におけるワサビノキ葉ポリフェノール抽出物の保護効果とメカニズム:酸化的傷害と炎症応答の相乗的なin vitroおよびin vivoトランスクリプトーム解析

Protective effects and mechanisms of Moringa oleifera Lam. leaf polyphenol extracts against alcoholic liver injury: a synergistic transcriptomic analysis of oxidative damage and inflammatory response in Vitro and in Vivo

著作名:
Liang Tao
Zilin Wang
Min Yang
Jiahe Dai
Yue Wang
Tianyi Dai
Jun Sheng
Yang Tian
出典:
Journal of Future Foods
2026
6
in press
DOI:
10.1016/j.jfutfo.2025.12.003
要旨:
アルコール性肝損傷のモデルマウスにワサビノキ葉由来ポリフェノールを投与すると、用量依存的にASTとALTを減少し、病変を改善した。肝組織におけるマロンジアルデヒド・TNF-α・IL-6・IL-1βの減少と、カタラーゼ・SOD・グルタチオンの...

熱処理による大豆蛋白質7S/11S-ケルセチンナノ複合体の調製: ケルセチンの安定性・in vitro消化・生理活性

Preparation of soybean 7S/11S proteins-quercetin nanocomplexes through heat treatment: Effects on stability, in vitro digestion and bioactivities of quercetin

著作名:
Kexin Du
Yapu Zhang
Xinya Liu
Yang Tian
Mengfan Wang
Xin Peng
出典:
Journal of Future Foods
2026
6
in press
DOI:
10.1016/j.jfutfo.2025.10.022
要旨:
大豆蛋白質7Sおよび11Sをそれぞれ、ケルセチンで処置してナノ複合体を形成した。ケルセチンの封入効率は7Sが94.59%、11Sが85.77%であった。得られたナノ複合体2種は、フリーのケルセチンと比べて安定性とラジカル消去活性がが向上した...