ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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2件中 1-2件を表示

腸内細菌叢の再構築: Tangliping煎じ薬と中核となる血液吸収成分ケルセチンが、糖尿病性認知障害を改善する

Reshaping the Gut Microbiota: Tangliping Decoction and Its Core Blood-Absorbed Component Quercetin Improve Diabetic Cognitive Impairment

著作名:
Wenlan Zhang
Chunmei Yi
Zhijie Song
Bin Yu
Xijuan Jiang
Lin Guo
Shanshan Huang
Tong Xia
Fayin Huang
Yijing Yan
Huhu Li
Yongna Dai
出典:
Phytomedicine
2025
140
156560
DOI:
10.1016/j.phymed.2025.156560
要旨:
糖尿病性認知障害のモデルマウスにtangliping煎じ薬(TLP)もしくはケルセチンを投与すると、モリスの水迷路のスコアを改善し、同時にインスリン抵抗性と血糖値も顕著に改善した。なお、TLPをマウスに投与した際に、血中濃度が上昇した...

PTEN/PI3K/AKT経路を介してケルセチンは、高浸透圧がヒト角膜上皮細胞に誘発した炎症性損傷を阻害する

Quercetin inhibits hypertonicity-induced inflammatory injury in human corneal epithelial cells via the PTEN/PI3K/AKT pathway

著作名:
Yu Huang
Xin Xia
MoJiang Li
Dongdong Li
Sijian Xie
Jie Li
YiJing Yang
QingHua Peng
出典:
Tissue and Cell
2024
89
102465
DOI:
10.1016/j.tice.2024.102465
要旨:
ヒト由来角膜上皮細胞を高浸透圧に晒して、ドライアイの細胞モデルとした。ケルセチンの投与は、高浸透圧に起因する細胞の増殖阻害を逆転した。ケルセチンはp-PI3K・p-AKT・IL-6・TNF-ɑの発現を減少し、PTENの発現は増大した。よって...