ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

2007–2010年の米国全国健康栄養調査が示す、中高年のフラボノイド摂取と夜間頻尿との逆相関

Inverse association between dietary flavonoid intake and nocturia in middle-aged and older adults from NHANES 2007–2010

著作名:
Yu Cai
Ying-Chao Liang
Xin-Yu Hu
Ling Li
De-Liang Liu
Shu-Fang Chu
Hui-Lin Li
出典:
Scientific Reports
2025
15
4423
DOI:
10.1038/s41598-025-88681-2
要旨:
中高年のフラボノイド摂取と夜間頻尿との関連とを調査したコホート研究。2007–2010年のNHANES(米国全国健康栄養調査、National Health and Nutrition Examination Survey)における、40歳以上の計5,926人分のデータを解析した。その結...

第二近赤外光(NIR-II)領域に吸収を持つクロコン酸ジュロリジンとケルセチン-鉄錯体により、中咽頭癌の効果的な光温熱療法を実現する

Succinct NIR-II absorbed croconic acid-julolidine molecule uniting Fe(III)-quercetin complex for efficient mild photothermal therapy of oropharyngeal carcinoma

著作名:
Yang Chen
Longcai Liu
Liya Yu
Yehui Kang
Shijie Yao
Danping Wu
Jiajie Xu
Xiaozhou Mou
Yu Cai
出典:
Chemical Engineering Journal
2024
488
150907
DOI:
10.1016/j.cej.2024.150907
要旨:
第二近赤外領域(NIR-II, 900–1700 nm)に吸収を有する分子として、ジュロリジンのクロコン酸塩を見出した。このクロコン酸ジュロリジンとケルセチン-鉄錯体とをリン脂質で封じ込めて、ナノ製剤を設計した。得られたナノ製剤に980 nmの...
要旨:
クロコン酸・ケルセチン・酸化カルシウムを含むナノ粒子を新規に設計し、最大で786 nmまでの領域でのUV吸収を確認した。得られたナノ粒子は、マウス由来乳癌細胞株4T1の低温(45℃)光温熱療法に応用できた。ケルセチンは熱ショック蛋白...