ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

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3件中 1-3件を表示

腸脳軸を介してケルセチンは、ジフェノコナゾールが誘発したコイの成長阻害を軽減する

Quercetin alleviates difenoconazole-induced growth inhibition in carp through intestinal-brain axis

著作名:
Huimiao Feng
Kaixin Ping
Yue Yang
Zhijun Liu
Qimei Song
Si Chen
Yu Meng
Qian He
Yuxuan Hu
Jingquan Dong
出典:
Pesticide Biochemistry and Physiology
2024
204
106066
DOI:
10.1016/j.pestbp.2024.106066
要旨:
殺菌剤ジフェノコナゾールの暴露(0.39 mg/L)を30日継続したコイは、成長が阻害された。腸のバリア機能が破壊され、腸管のリポ多糖が上昇し、腸脳軸を通じて脳に入ったリポ多糖が血液脳関門を破壊した。さらには、神経の炎症と脳細胞の...

イソケルシトリンは、RNF6が過剰発現したマウスのインスリン抵抗性を軽減する

Study on Isoquercitrin Relieving Insulin Resistance of RNF6 Overexpressing db/db Mice

著作名:
Yingjia Li
Sihua Lu
Junyu Meng
Changlong Hu
Guihong Huang
出典:
Frontiers in Medical Science Research
2024
6 (3)
6-12
DOI:
10.25236/FMSR.2024.060302
要旨:
RNF6は蛋白質の分解とユビキチン化に関連しており、インスリン抵抗性の治療標的として注目されている。RNF6が過剰発現したマウスを確立し、インスリン抵抗性の悪化と、IRS1およびPIK3R1の発現の低下を確認した。この新規モデルマウス...

ジャスモン酸によるFtBPM3の蓄積は、韃靼そばのFtERF-EAR3分解とルチンの生合成を促進する

JA-induced FtBPM3 accumulation promotes FtERF-EAR3 degradation and rutin biosynthesis in Tartary buckwheat

著作名:
Mengqi Ding
Yuqi He
Kaixuan Zhang
Jinbo Li
Yaliang Shi
Mengyu Zhao
Yu Meng
Milen I. Georgiev
Meiliang Zhou
出典:
The Plant Journal
2022
110
323-334
DOI:
10.1111/tpj.15800
要旨:
韃靼そばにルチンが豊富に含まれるのは何故か、分子レベルで解明した。韃靼そばに存在する遺伝子FtF3Hのプロモーター領域であるGCCボックスを破壊すると、ルチンの蓄積が減少した。また、核に局在するヘテロダイマーFtERF-EAR3は、GCC...