ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
2件中 1-2件を表示

視床下部-下垂体-副腎系(HPA axis)とMCP-1シグナル伝達の調節に関連する作用機序で、ケルセチンはシスプラチンが誘発した疲労を軽減する

Quercetin attenuates cisplatin-induced fatigue through mechanisms associated with the regulation of the HPA axis and MCP-1 signaling

著作名:
Cheng-Hung Chuang
Yu-An Tai
Ting-Jing Wu
Ying-Jui Ho
Shu-Lan Yeh
出典:
Frontiers in Nutrition
2025
12
1530132
DOI:
10.3389/fnut.2025.1530132
要旨:
マウスにシスプラチンを投与して、癌の化学療法に伴う疲労感のモデルを構築した。ケルセチンの共投与(経口投与もしくは腹腔内投与)は、シスプラチンが低下した歩行活動と握力を回復した。ケルセチンは血中のコルチゾールおよびコルチ...

ケルセチンとロイシンとの組合せは、複数のメカニズムによりシスプラチンに起因するマウスの筋萎縮を軽減し、握力を相乗的に向上する

The combination of quercetin and leucine synergistically improves grip strength by attenuating muscle atrophy by multiple mechanisms in mice exposed to cisplatin

著作名:
Te-Hsing Hsu
Ting-Jian Wu
Yu-An Tai
Chin-Shiu Huang
Jiunn-Wang Liao
Shu-Lan Yeh
出典:
PLoS ONE
2023
18
e0291462
DOI:
10.1371/journal.pone.0291462
要旨:
シスプラチンを用いる癌治療では、副作用として筋萎縮がしばしば問題視される。シスプラチンで惹起した筋萎縮のモデルマウスに、ケルセチン単独、ロイシン単独、両者の組合せをそれぞれ投与した。いずれもマウスの握力・筋肉量・筋線...