ケルセチン・フラボノイド 論文・文献データベース

フラボノイド・ケルセチンに関する論文、薬理作用、総説、動物実験データ、臨床試験結果などをまとめたデータベースです。
フラボノイド・ケルセチンの他ルチン・イソラムネチンの論文もございます。研究活動にお役立てください。

論文検索

キーワード
筆者名
タイトル
雑誌名
発行年
DOI
キーワード
検索結果:
3件中 1-3件を表示

腸内微生物叢とメタボロミクスに基づく、マウスのII型糖尿病を改善するイザヨイバラ由来ケルセチンの作用機序の解明

Exploring the mechanism of action of Rosa roxburghii Tratt quercetin in ameliorating type 2 diabetes in mice based on the intestinal microbiome and metabolomics

著作名:
Ziyi Zhao
Yuping Zhu
Lu Nie
Yisha Luo
Shuyi Qiu
Tingyuan Ren
出典:
Journal of Functional Foods
2025
124
106640
DOI:
10.1016/j.jff.2024.106640
要旨:
II型糖尿病のモデルマウスにケルセチンを投与すると、血糖値とインスリン抵抗性を顕著に改善し、腸および肝組織の損傷を軽減した。ケルセチンはまた、糖尿病に起因する腸内細菌叢の乱れも改善し、腸内代謝物(ビリベルジン・L-ホモフェ...

アルツハイマー病マウスの腸内代謝と腸内細菌叢の改善における、イザヨイバラ由来ケルセチンの役割

Studies on the role of Rosa roxburghii Tratt quercetin in improving intestinal metabolism and the microbiome in mice with Alzheimer's disease

著作名:
Tingyuan Ren
Zhen Chen
Jiao Xie
Shuming Tan
Yuping Zhu
出典:
Journal of Functional Foods
2024
114
106046
DOI:
10.1016/j.jff.2024.106046
要旨:
アルツハイマー病のモデルマウスにケルセチンを投与すると、脳内のアセチルコリンとコリンアセチルトランスフェラーゼを増大し、アセチルコリンエステラーゼの活性を低下した。ケルセチンはまた、アルツハイマー病で減少した腸内細菌...

D-ガラクトース誘発老化マウスモデルにおける、イザヨイバラ由来ケルセチン配糖体とケルセチンの効果

Effects of Rosa roxburghii Tratt glycosides and quercetin on D-galactose-induced aging mice model

著作名:
Zhen Chen
Yuping Zhu
Mintao Lu
Lu Yu
Shuming Tan
Tingyuan Ren
出典:
Journal of Food Biochemistry
2022
46
e14425
DOI:
10.1111/jfbc.14425
要旨:
老化のモデルとして、ガラクトースをマウスに皮下注射した。その結果、血液・脳組織・肝組織にてマロンジアルデヒド・L-1β・IL-6・TNF-αが上昇し、カタラーゼ・SOD・GPx減少した。ケルセチン・イソケルシトリン・ケルシトリンそれぞれ...